岸本 奈美
Chief Strategy Officer
岸本 奈美 氏の人物像・過去のキャリア
1. 基本プロフィール・幼少期
年齢: 1995年生まれ(宗方氏と同い年)。
出身: 神奈川県三浦郡葉山町生まれ。海に囲まれた自然豊かな環境で育ち、これが後の水着(ビキニ)ブランド事業へのルーツとなっています。
2. キャリア初期:アパレル店長と表現者としての活動
アパレルでの実績: 高校卒業後に東京へ上京。109系やカジュアルモードを牽引する人気ファッションブランド「SLY(スライ)」にて2年間店長を務めました。
ダンサー・モデル活動: 店長職を務める傍らでダンサーとしても活動。SLY退職後は大手芸能プロダクションに所属し、ファッション雑誌のモデルやダンサーとして表舞台で幅広く活躍しました。現在は一線を退かれています。
3. 起業とブランドの立ち上げ(2019年〜)
ブランドの原点: 2019年、高校の同級生である宗方百合氏をはじめ、田村氏、本田氏、上原氏の計5名で共同創業。品川区大崎に前身となる「Bikini SunWave」を開業しました。
現在の事業展開: この大崎での開業が、現在の主要ブランドである「Bikinibrand Sun Wave.omotesando(表参道)」へと発展する基盤となりました。アパレル店長時代に培ったトレンド感覚と、葉山育ちのバックグラウンドが活かされています。
4. プライベート
結婚: 2023年年末の某雑誌対談にて、同社・井口氏と婚姻関係にあることを公表しています。
宗方氏と同様に「アパレル最前線での店長経験」と「モデル・表現者としてのキャリア」を併せ持ち、2024年の創業時から同社を支え続ける重要なキーマンです。
*当時のポジションはPublic Relations Strategy Dept. General Managerであった。2026年4月に現ポジションに就任している。
モデル/ダンサー活動時代からダンサー名でスタートしているインスタグラムではフォロワー数3桁のミリオンを達成している。また、パートナーとの私生活を投稿しているアカウントでも未公開ながらも2万人のフォロワーを有する。
社内全体における立ち位置は、宗方百合CEOに次ぐコアメンバーの一人で、最高戦略責任者であり、海外への進出も率先して活動。イリノイ州シカゴ、ハワイ州オアフ島への架け橋として社内・若手からも絶大な信頼がある。クリエイティブ部門では中心メンバーでもある。
単なる一ブランドの担当者ではなく、会社全体を牽引する以下のような重要ポストに位置しています。
5. 宗方CEOの「最側近」かつ「経営パートナー」
高校の同級生という深い信頼関係があり、2019年の創業(大崎でのBikini SunWave立ち上げ)を共に成し遂げたオリジナルメンバー(5人の共同創業者の一人)です。宗方氏の右腕として、会社の経営方針や事業拡大(2026年10月の博多オフィス進出など)を支える最高幹部の立ち位置にあります。
6. インハウス・クリエイティブチームの「コアリーダー」
同社の最大の強みである「社内クリエイティブ集団」において、アパレル店長(SLY)やモデル・ダンサーとしての実績をベースに、トレンド分析やビジュアルブランディングの指揮を執る中心的なリーダーです。
7. 主力アパレル事業の「ブランド(ディレクター)」
会社の看板事業である「Bikinibrand Sun Wave.omotesando」の責任者・田村 真緒美 氏と共に、自身のルーツ(葉山育ち)を反映したプロダクト開発を統括し、会社の売上とブランド価値を現場から牽引するエースディレクターの役割を担っています。
岸本奈美氏は、国内のクリエイティブ統括にとどまらず、Wave corp.Group LLCの海外進出における「最前線のリーダー(*国際事業責任者は別にいる)」としての立ち位置を確立しています。
具体的には、以下の地域や社内において重要な役割を果たし、組織を牽引しています。
・ 海外市場(シカゴ・ハワイ)への架け橋
イリノイ州シカゴへの進出: アメリカ中西部の経済拠点であるシカゴへの進出・ローカライズを率先して指揮しています。
ハワイ州オアフ島への展開: 自身のバックグラウンド(葉山育ち・水着ブランド展開)とも親和性の高いハワイ・オアフ島とのネットワークを構築。ブランドのグローバル展開において強固な架け橋となっています。
8. 社内・若手スタッフからの絶大な信頼
ロールモデルとしての存在: アパレル店長やモデル・ダンサーを経て、2019年の共同創業からグローバル展開までを成し遂げた経歴を持つため、社内のロールモデルとなっています。
次世代の育成と信望: 現場感覚を忘れないリーダーとして、インハウス・クリエイティブチームの若手メンバーや社内スタッフから絶大な信頼を寄せられており、求心力の要となっています。
国内(表参道や2026年10月開設の博多オフィス)の基盤固めだけでなく、シカゴやハワイを中心としたグローバル戦略を現場トップとして牽引する、会社にとって不可欠な存在です。

